So-net無料ブログ作成

3歳の息子クンの「あまのじゃく」にてこずる母 [3歳]

イヤイヤ期が落ち着いたと思いきや、
次は「あまのじゃく」が始まり手こずっている母です。

どんな様子かと言いますと…、

・抱っこする→抱っこしない
・自分で食べる→ママが食べさせて
・自分で着替える→ママが着替えさせて
etc…

エスカレートすると、本人もよくわからなくなるようで、
泣きながらあーでも、ないこーでもない、
と落ち着くまで大変です。

あまのじゃくな言動は3歳頃からはじまるようで、
避けては通れない状態のよう…。

あまのじゃくが長引く子供は小学校まで続くみたいですね(-_-;)

息子クンのあまのじゃくな言動にうまく対応できないものか?
といろいろ調べてみたことを備忘録として書いていきますね。

あまのじゃくなお子さんにてこずっているそこのママ!

ぜひ参考にしてみてください!!


「あまのじゃく」とは?

wikiより
「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。


つまり、
素直じゃない
ってことですね。

そういえば、「おかあさんといっしょ」で
じゃくじゃくあまのじゃく
っていう歌が流れてたな。

ひねくれものの あまのじゃく すなおになれない オニのこだ あさはおはよう ございません よるはおやすみ なさいません おなかすいたら いただきません でかけるときは いってきませーん だいすきなおやつも キライっていっちゃう


私にもこんな時期があったんだろうなぁ。


あまのじゃくな子供への対応について

あまのじゃくなお子さんにてこずっているママなら経験があるでしょう。

朝ごはん問題
です。

パンが食べたい
というからパンを準備すると
ご飯がいい
と言う。

私はスパルタなので、
息子クンがパンが食べたいっていうからご飯は準備していないよ
と言ってパン以外は出しません。

息子クンは文句を言いながらも食べてくれるので、
この件については特に手を焼いていないのですが…

私が息子クンの朝ごはんで手を焼いているのは
ママ食べさせて
です。

息子クンは3歳になり自分で食べることができるのですが、
ここ最近ほぼ毎日「ママ食べさせて」と言って、自分では食べないのです。

これが始まってからしばらくは食べさせていたんですが、
毎日では手が焼けるし、何より本人のためにはならないのでは?
と思い、「自分で食べなさいね。」と言ったんですが全く聞かず。

ついにある朝、
自分で食べられない」と言い張りぐずぐずに。

結局、30分以上ごねてご飯を食べないまま保育園へ行くことに。

これは良くない状態だな…と思い子育てが落ち着いた友人に相談したところ、

保育園では自分で食べてるんでしょ?
園でいい子にしてる分、ママに甘えたいんじゃないのかな?
「ボク、保育園でいっぱい頑張ってるから家でママに甘えたいんだもん!」みたいな。
でも、自分でできることも増えてきてるから素直に甘えられなくて、
あまのじゃくになってるんだよ。」

とのことでした。

私「〇〇ちゃん(友人)はどうやって対応してきたの?」

友人「私はね~、一緒にやってあげてたかも。
あとね、ちょっとズルいけど「早くご飯食べておもちゃで遊ぼうよ」
っていうのもやってた(笑)
私の子には効果的だったよ。」

というありがたいアドバイスをいただきました。

sponsored Link


友人のアドバイスを息子クンに試してみたところ…

友人からアドバイスをもらったその日の晩、
息子クンの「ママ食べさせて~」が始まったので早速試してみることに。

自分で食べなくてもいいので、箸を自分で持たせ、
ご飯を食べさせてあげました。

すると半分くらい食べた頃に、自分でおかずをパクパク。

そのまま様子をうかがっていたら、食事の後半は息子クン一人で完食しました(*´▽`*)

おおー!!

〇〇ちゃん、ありがとう!!


友人のアドバイス以外の対応法

友人から頂いたありがたいアドバイス以外にも、
あまのじゃくな子供への対応法を探してみるといろんなものがありました。

・ぐずぐずする子にはなんでもやってあげる
・感情的になっているときはその場を離れる
・子供がいうことと反対のことを言う
・「素直じゃないと損するよ」という
・「ちゃんと言わないとわからないよ」という
・その場は聞き流し、他の場面でたくさん相手をしてあげる

などなど。

この中で息子クンに有効だったのは
素直じゃないと損するね
です。

何を言っても反対のことしか言わないときに、
おやつ食べるんだよね?」(ちょっとしたひっかけ)
と言ったら
おやつ食べないも~ん
といった息子クン。

自分で「おやつ食べない」と言ったことにハッとしたようで、
あ~あ…」という表情に。

その時に
素直じゃないと損するね
と言ったら、
…ママごめんね、ボクおやつ食べたいの
と素直に言ってくれました。

なんだかちょっとズルい方法かもしれませんが、
息子クンには効果的な方法でした。


あまのじゃくな子供の言動に振り回されて苦労しますが、
これも成長の過程なんだと思って楽しんだ方がいいですね。

私も感情的になって怒ったりしますが、
息子クンともっともっと向き合って、子育てを楽しみたいと思いました。

備忘録のようなものでお役に立てたかわかりませんが、
子供のあまのじゃくでお悩みのママのお役に立てれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

☆人気ブログランキングに登録しました☆

育児日記ランキングへ
ポチっとしてもらえると励みになります!!






スポンサーリンク






nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。