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3歳児の特徴「質問攻め」始まる! [3歳]

3歳児の特徴ともいわれる
質問攻め
がついに始まりました!!

質問攻めというのは
これはなあに?
どうして?
など、
何でもかんでも聞いてくることです。

3歳ごろになると、言葉のボキャブラリーも増え、
いろんなものに興味を示すようになります。

そのため、あれもそれも色んなものの名前だとかが気になって
パパやママに質問攻めするのだとか。

息子クンも質問攻めが始まり、
ママ、これはどんな音?
だの
ママ、これはどんな色?
とたくさん聞いてきます。

できるだけ質問攻めに答えてあげたいのですが、
ご飯の支度をしている時などにやられると、ちょっと困ってしまいますよね?

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3歳児の「なんで?」「どうして?」対処法!



子供の「なんで?」「どうして?」は成長の証です。

ですが、忙しいときに質問攻めにあうとイライラしてしまうこともありますよね?

息子クンの場合、そんなにしつこく聞いてこないのでイライラしたことはないのですが、
子供によっては朝から晩まで質問攻めする子もいるそうで…。

そんな子供の質問攻めには
わかる範囲で答えてあげる
というのがいいそうです。

というのも、何でもかんでも「なんで?どうして?」と聞いているように見えますが、
子供は真剣に質問しているのです。

なので、テキトーに返事をしたりするのはよくありません。

とはいえ、いつまでも相手をしてあげられないという場合は
これが終わるまでちょっと待っててね
など、「待って」と伝えるようにしましょう。

また、3歳くらいの子供は言葉の意味をしっかり理解できていないので
猫を指さして「猫はどんな音がするの?」など、
不思議な質問をしてくることがあります。
(息子クンがそうです)

このほかにも、「パンの音は何色?」とか、「ゾウは何味?」とか
面白い質問をたくさんしてきます(笑)

この質問に最初のころは戸惑いましたが、
どんな色だと思う?」とか「何味がするかな?
と返事をしていたところ、この手の質問が少なくなりました。

その代わり、
ボクはこういう音がすると思うんだけどママはどういう音がすると思う?
という質問に変わりましたが。

それから、わからないことを聞いてきたら一緒に調べるようにしています。

息子クンは英語が大好きなのですが、先日「雲は英語でなんて言うの?」聞かれ、
英語が苦手な私は大変困ってしまいました(-_-;)

そこで正直に
ママわかんないから、あとで一緒に調べようよ
と提案したところ、
わかった!
と言ってくれました。

この方法ならしつこく質問されないし、
後で一緒に調べることで、子供と一緒に勉強することができます。

これはおススメの方法なのでぜひやってみてください!!


大人が困る質問への対処法



うちは私と息子クンと猫だけなので、そんなに困る質問をされることはないのですが、
あるママ友は子供から
ママはなんでおばあちゃんの事がきらいなの?
と聞かれものすごーく困ったそうです。

大人の事情ですからねぇ…。

このママ友は
嫌いじゃないよ。おばあちゃんとうまくお話ができないだけだよ
と答えたそうです。

このような質問以外にも、

・赤ちゃんはどこから来るの?
・空はなんで青いの?
・鳥はなんで飛べるの?
・ぼくはなんで男の子なの?

などなど。

こういった困る質問に対しても、テキトーに答えたりせず、

・調べられることは調べる
・嘘は言わない
・できるだけ正しく伝える
・怒ったり無視をしたりしない

というのが大切なんだそうです。

ちなみに、息子クンにされた質問で一番困ったものは、
なんでママのおしりは大きいの?
です。

カバにそっくりだねぇ
って言われます。

困った困った…。


最後に



3歳児の特徴ともいえる「質問攻め」に困っているママのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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