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3歳は理解力がない?どのくらいが平均?理解力を伸ばす方法は? [3歳]

今日は息子クンの「理解力」について書いていきます。

というのも、GWの連休中のお出かけなどについて息子クンと話をしていたところ、
息子クンはすでに「連休モード」に突入してしまい、
保育園の教室に入ろうとすると、帰るとは言わないものの、
散歩を嫌がる犬のごとく入室拒否。

この時に、
息子クンは休みを理解しているんだなぁ
と思ったのです。

そう思ったときにふと、
子供の理解力ってどのくらいが目安なんだろうか?
どんなことをどのくらい理解できるんだろうか?
ということが気になったんです。

一般的な3歳児の理解力と息子クンの理解力について
気づいたことや思ったことを書こうと思います。


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一般的な3歳児の理解力はどのくらい?



一般的な3歳児の理解力の目安というのは、

・自分の名前、年齢など簡単な質問に答えられる
・日常の挨拶ができる
・絵本のストーリーがわかる
・1~5までの数を数えることができる
・「長い、短い」「大きい、小さい」「多い、少ない」の違いがわかる
・〇△□の形を認識し名称が言える
(〇=まる、△=さんかく、□=しかく、など)
・色の名称がわかる
・体のパーツや身近な食べ物、乗り物、植物などの名称がわかる
・簡単なパズルができる

などなど。

※あくまでも目安なので、子供の興味の持ち方や生活体験などで個人差があります。

息子クンは今年4歳になる齢なので4歳児の目安も見てみると…

・自分の意思を言葉にして表現できる
・順番がわかり、待つことができる
・1~10まで数えることができる
・身近な生活用品の名称や用途がわかる
・上下左右前後の位置がわかる
・1匹、1台、1本など、助数詞をつけて数えられる
・公共の場でのマナーが意識できる
(走らない、静かにする、大声を出さないなど)
・他人の気持ちを推測したり気づかうようになる

などなど。

3歳ころから理解力が伸びていくようですが、
体験や生活によって違いがあるんですね。


息子クンの場合



さて、一般的な3歳児4歳児の理解力がわかったところで、
息子クンは何をどのくらい理解できているんだろうか?
についてです。

息子クンが理解している(であろう)事は

・1~30くらいまでなら一人で数えられる
・ひらがなの読み書きができるようになった
・私と猫、ばあちゃん、妹弟、その子供たちの名前を覚えた
・赤信号は渡らない、青信号は気をつけて渡る、渡るときは手をつなぐ
ということがわかる、言える
・「泣いている→悲しいの?」「笑う→楽しいの?」など、気持ちを察する
・おままごとの包丁やフライパンなどを上手に使える
・50ピースのジグソーパズルがひとりでできる
・自分の意思をある程度表現できる
・平日とお休みの日がなんとなくわかる
・都合の悪いことは知らんぷりしたりごまかす

など。

書き出してみると、いろんなことを理解していることがわかりますね~。

んで、最近気づいた「休みの日がわかる」というのは、
休日前に「どこどこに出かけようか?」などと話をするからでしょうね。

それから、土曜日の朝は「しまじろう」を見ているので、
曜日感覚も身についてきているのかもしれません。

休み=母と一緒に自由に遊べる

だから、休みの日が待ち遠しいんだろうなぁ。


そんな息子クンですが、私の言うことなどもある程度理解できているようで、
都合の悪いことなどは知らんぷりしたり「はぁ?」といって誤魔化します。

どこの家庭も同じようなもんなんだろうか?
と思い、同じクラスのママに聞いてみたところ、
男の子はみんな同じようでした。

3歳児・4歳児の理解力の目安と同じクラスの子の話などから、
息子クンは平均的に成長しているんだなぁと実感。

人並みに理解力が身についていることにちょっと安心した母でした。


子供の理解力を伸ばす5つの方法とは?



とはいえ、人生はまだまだ先が長い!!

これからもっとたくさんのことを覚えたり理解していかなければならないですよね?

そこで、子供の理解力を伸ばす方法を調べてみました!!


①親も一緒に勉強する

親が一緒になって勉強することで、子供の脳がより活性化するそうです。


②興味のあるものと組み合わせる

子供が興味を持つものと組み合わせることで、理解力が深まるそうです。

例えば、交通ルール。

息子クンの場合は、こどもちゃれんじの教材が好きなので、
その教材で交通ルールを覚えました。


③子供の「なんで?」にできるだけ答える

3歳頃よくあるのが「質問攻め」。

忙しいときなどに質問攻めされると、答えるのがイヤになってしまうのですが、
できるだけこたえてあげる方が良いそうです。

質問することで答えを知り、理解が深まるというわけです。


④端的にわかりやすく伝える

これ大事ですね!!

なんでそうなるのか?」「〇〇とはどういうことか?
ということを端的にわかりやすく伝えなければなりません。

だって、子供だもん!!

理論的にあれこれ言っても理解できません!


⑤絵本をたくさん読む

絵本はひとつひとつの出来事が関連し、つながることで完結します。

そのひとつひとつの情報を読み取ることで、
絵本の大筋のストーリーを理解できるのです。

いろんな絵本を読むことで、読解力や知識、ボキャブラリーが増え、
想像力や表現力が豊かになり、理解力も高まります。


お子さんの理解力にお悩みの方は、
この5つの方法を意識してみてはいかがでしょうか?


私もつい理論的に言ってしまうことがありますが、
息子クンには伝わらないので
お母さん、何言ってんだかわからない
みたいな顔されるときがあります。

母、猛反省…。

子供の理解力うんぬんよりも、親がどうかかわるか?
ということも大事なんだということがわかりました。

子供と一緒に親も成長しなくては!!
ですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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