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3歳の息子クンの「あまのじゃく」にてこずる母 [3歳]

イヤイヤ期が落ち着いたと思いきや、
次は「あまのじゃく」が始まり手こずっている母です。

どんな様子かと言いますと…、

・抱っこする→抱っこしない
・自分で食べる→ママが食べさせて
・自分で着替える→ママが着替えさせて
etc…

エスカレートすると、本人もよくわからなくなるようで、
泣きながらあーでも、ないこーでもない、
と落ち着くまで大変です。

あまのじゃくな言動は3歳頃からはじまるようで、
避けては通れない状態のよう…。

あまのじゃくが長引く子供は小学校まで続くみたいですね(-_-;)

息子クンのあまのじゃくな言動にうまく対応できないものか?
といろいろ調べてみたことを備忘録として書いていきますね。

あまのじゃくなお子さんにてこずっているそこのママ!

ぜひ参考にしてみてください!!


「あまのじゃく」とは?

wikiより
「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。


つまり、
素直じゃない
ってことですね。

そういえば、「おかあさんといっしょ」で
じゃくじゃくあまのじゃく
っていう歌が流れてたな。

ひねくれものの あまのじゃく すなおになれない オニのこだ あさはおはよう ございません よるはおやすみ なさいません おなかすいたら いただきません でかけるときは いってきませーん だいすきなおやつも キライっていっちゃう


私にもこんな時期があったんだろうなぁ。


あまのじゃくな子供への対応について

あまのじゃくなお子さんにてこずっているママなら経験があるでしょう。

朝ごはん問題
です。

パンが食べたい
というからパンを準備すると
ご飯がいい
と言う。

私はスパルタなので、
息子クンがパンが食べたいっていうからご飯は準備していないよ
と言ってパン以外は出しません。

息子クンは文句を言いながらも食べてくれるので、
この件については特に手を焼いていないのですが…

私が息子クンの朝ごはんで手を焼いているのは
ママ食べさせて
です。

息子クンは3歳になり自分で食べることができるのですが、
ここ最近ほぼ毎日「ママ食べさせて」と言って、自分では食べないのです。

これが始まってからしばらくは食べさせていたんですが、
毎日では手が焼けるし、何より本人のためにはならないのでは?
と思い、「自分で食べなさいね。」と言ったんですが全く聞かず。

ついにある朝、
自分で食べられない」と言い張りぐずぐずに。

結局、30分以上ごねてご飯を食べないまま保育園へ行くことに。

これは良くない状態だな…と思い子育てが落ち着いた友人に相談したところ、

保育園では自分で食べてるんでしょ?
園でいい子にしてる分、ママに甘えたいんじゃないのかな?
「ボク、保育園でいっぱい頑張ってるから家でママに甘えたいんだもん!」みたいな。
でも、自分でできることも増えてきてるから素直に甘えられなくて、
あまのじゃくになってるんだよ。」

とのことでした。

私「〇〇ちゃん(友人)はどうやって対応してきたの?」

友人「私はね~、一緒にやってあげてたかも。
あとね、ちょっとズルいけど「早くご飯食べておもちゃで遊ぼうよ」
っていうのもやってた(笑)
私の子には効果的だったよ。」

というありがたいアドバイスをいただきました。

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友人のアドバイスを息子クンに試してみたところ…

友人からアドバイスをもらったその日の晩、
息子クンの「ママ食べさせて~」が始まったので早速試してみることに。

自分で食べなくてもいいので、箸を自分で持たせ、
ご飯を食べさせてあげました。

すると半分くらい食べた頃に、自分でおかずをパクパク。

そのまま様子をうかがっていたら、食事の後半は息子クン一人で完食しました(*´▽`*)

おおー!!

〇〇ちゃん、ありがとう!!


友人のアドバイス以外の対応法

友人から頂いたありがたいアドバイス以外にも、
あまのじゃくな子供への対応法を探してみるといろんなものがありました。

・ぐずぐずする子にはなんでもやってあげる
・感情的になっているときはその場を離れる
・子供がいうことと反対のことを言う
・「素直じゃないと損するよ」という
・「ちゃんと言わないとわからないよ」という
・その場は聞き流し、他の場面でたくさん相手をしてあげる

などなど。

この中で息子クンに有効だったのは
素直じゃないと損するね
です。

何を言っても反対のことしか言わないときに、
おやつ食べるんだよね?」(ちょっとしたひっかけ)
と言ったら
おやつ食べないも~ん
といった息子クン。

自分で「おやつ食べない」と言ったことにハッとしたようで、
あ~あ…」という表情に。

その時に
素直じゃないと損するね
と言ったら、
…ママごめんね、ボクおやつ食べたいの
と素直に言ってくれました。

なんだかちょっとズルい方法かもしれませんが、
息子クンには効果的な方法でした。


あまのじゃくな子供の言動に振り回されて苦労しますが、
これも成長の過程なんだと思って楽しんだ方がいいですね。

私も感情的になって怒ったりしますが、
息子クンともっともっと向き合って、子育てを楽しみたいと思いました。

備忘録のようなものでお役に立てたかわかりませんが、
子供のあまのじゃくでお悩みのママのお役に立てれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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魔の2歳イヤイヤ期はいつから始まる?上手に付き合うには? [2歳]

魔の2歳児」と呼ばれるのは
イヤイヤ期」に突入するからなんですね。

息子クンは1歳7か月頃からイヤイヤ期に突入しました。

それまでは「(育てやすくて)なんて親孝行な息子なんだ!!
な~んて思っていたのですが、イヤイヤ期に突入してからは、
あ~、魔の2歳児、ほんとだわ…
という感じに。

1歳7か月の息子クン、イヤイヤ期に突入!

私、「共感してあげる」って書いてますね。

共感してあげることはとても大切なことで、
イヤイヤする子供にピッタリの対処法です。

ですが、「1歳7か月で~」を書いたとき、息子は1歳7か月当時のことで、
イヤイヤ期は3歳くらいまで続きました(まだ続いてる?)

一番手を焼いたのが、2歳半くらいの時だったと思います。

今回は、イヤイヤ期突入後の息子クンの様子や上手に付き合う方法などを書いていきますね。


イヤイヤ期とは?いつから始まる?

イヤイヤ期とは子供の人生初の「反抗期」ともいえる時期です。

魔の2歳児」ともいわれますが、
なぜ「魔の2歳児」と言われるのかというと、
何でもかんでもイヤイヤする時期のピークが2歳ごろだからです。

主に「イヤイヤ期」は1歳半過ぎ~4歳ごろまで続くと言われ、
その期間については個人差があります。

息子クンは3歳前に落ち着いた(ような気がする)と思っていますが、
友人の息子クン(現在小5)は4歳ごろまでイヤイヤ言っていたそうです。

友人は当時のことを
戦争のようだった
と語っています(笑)

このように、イヤイヤ期には個人差があり、
中にはほとんどイヤイヤしない子もいるのだとか。

人生初の反抗期」なので、な~んでもイヤイヤしますが、
子供のイヤイヤは「自己主張」や自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさから生まれます。

親にとっては困ることもありますが、
子供が成長する過程に必要不可欠なものなのです。

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イヤイヤ期の子供と上手に付き合う方法

息子クンは1歳7か月の頃にイヤイヤ期に突入したのですが、
その時私が行った対処法は
共感してあげる
でした。

ですが、成長と共にイヤイヤはパワーアップし、
共感するだけでは追い付かなくなってしまったんです。

そのため、私の気持ちにも余裕がなくなり、
息子クンが2歳半くらいの時など二人でイヤイヤしてました(-_-;)

親として情けない話ですが…

何とかならんかなぁと思い、いろいろ考えた結果、
好きなだけ好きなようにやらせてあげる
質問する(聞く)
手伝ってもらう
ということをやってみました。

好きなだけ」というのは、持っているおもちゃをぜ~んぶ部屋にぶちまけたり、
息子クンのリクエストに応じて何回もアンパンマンを描いたり、
公園で延々とシャボン玉を吹き続けたり…。

質問する」というのは、
息子クンは何がしたい?
息子クンはおやつに何が食べたい?
息子クンはどこで遊びたい?
というように、なんでも息子クンに聞いていました。

手伝ってもらう」は、買い物を手伝ってもらったり、
食事の準備(箸を持っていくとか)やお風呂の準備(タオルとか)をお願いしていました。

これが結構息子クンには効果的だったようで、
2歳半くらいまでギャーギャー言ってたのが不思議なくらい落ち着きました(笑)

今では「お手伝いマン」で、なんでもすすんでお手伝いしてくれます。

おそらく、物事の選択権を息子クン主導にしたことで、
自己主張」や「自分でやりたい気持ち」が満たされたのかな~と思っています。


最後に

息子クンのイヤイヤピーク時に悩んだこともありますが、
保育園の先生や友人などに相談して乗り越えてきました。

保育園の先生に
イヤイヤするのはお母さんに甘えているからで、
甘えられるということは親子の信頼関係がしっかりと築かれているからですよ。
と言われたことで安心することも出来ました。

今、お子さんのイヤイヤで悩んでいるママ、
イヤイヤするのは親子関係が良好な証拠です!!

落ち着くまでは手を焼きますが、
子供の成長を見守っていきましょうね。

この記事がお役に立てたら幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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1歳9か月で断乳(卒乳)しました。食事の量はどう変わった? [1歳9か月]

え~、このブログを始めてから、
1歳半頃~3歳前
の記録ができていませんでした。

息子クンはまだ3歳になったばかりですが、
今振り返ってみるとこの時期がすっごく大変でした!!

仕事をしていたこともあり、なかなかブログの更新ができなかったんですね(-_-;)

なので、「1歳半~3歳前」までを振り返ってみようと思いました。

今回は「断乳・卒乳」について。

私が断乳した方法やその後の息子クンの食事の量などについて書いていきますね。


息子クンは1歳9か月で断乳

断乳」とは、親の側の都合で授乳をやめることをいい、
卒乳」とは、子供のほうからおっぱいを欲しがらなくなることをいいます。

自然とおっぱいを欲しがらなくなる子もいれば、
4歳くらいまでおっぱいを飲んでいる子もいるというからさまざま。

息子クンは離乳食も1日3食しっかり食べられる子だったので、
自然と飲まなくなるんじゃないかなぁと思っていたのですが、
そんなに甘くはありませんでした。

なぜかというと、息子クンは添い乳で寝ていたので、
おっぱいを飲みながら(咥えながら)じゃないと寝なかったんですね。

私としては添い乳って楽だったんですが、
いつまでもおっぱいに頼るわけにもいかないということと、
おっぱいの左右の大きさが違っていたこともあり断乳を決意!

断乳を決意したのが息子クンが1歳6か月の頃。

おっぱい外来へ相談に行き、断乳の準備を始めました。


断乳の準備とは?

さて断乳しよう!
と言っても、母子ともに準備が必要です。

・お子さんがおっぱい以外から栄養が摂れること
(1日3食食べるようになった)
・母子ともに健康であること
・ストローやコップで水分が取れる
・ママの気持ちに余裕がある

上記の準備ができたら、いよいよ断乳開始です!

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息子クン、断乳失敗…

おっぱい外来で教えてもらったのが
お子さんにあらかじめ予告するといいですよ
ということでした。

あらかじめ「〇月〇日に断乳する!」と決めて、
子供に「〇月〇日に おっぱいとさよならするよ」と伝えるのです。

あらかじめ伝えることで、子供も心の準備ができるのだとか。

断乳宣言をしたら、「3日間の断乳」にチャレンジです。

3日間もおっぱいを飲まないでいられるのか?
おっぱいを飲まないで眠れるのか?

とても心配でしたが、とくにぐずることもなく3日間の断乳に成功!

この調子でやめれるんじゃないか?
なんて油断していたら、やられましたよ…。

お風呂で髪を洗っていたところ、
おっぱいをパクッと…。

これで振り出しに戻ってしまいました(-_-;)

断乳は一度失敗すると、次の断乳まで2~3か月かかってしまうんですね。

しかも、息子クンはおっぱいへの執着が強くなってしまい、

・保育園から帰宅→「パイパイ飲むの~」
・お風呂場でも隙あらば吸い付く
・布団に入る→「パイパイ飲むの~」

という感じに。

ほぼ一晩中おっぱいにくっついてました。


2度目の断乳

1度目の断乳失敗から約2か月たったころ、
2度目の断乳にチャレンジしました!

初回に失敗しているので、2度目に断乳できるか不安でしたが、
思いのほかすんなり成功!

1歳9か月になってましたからね~。

ご飯もモリモリ食べるし、水分もコップやストロー以外にも、
ペットボトルからごくごく飲めるようになってましたから。

断乳成功に喜びつつも、あんなにおっぱいに執着していた息子クンが
見向きもしなくなるのはちょっとさみしかったです。


断乳後の食事の量は?

見事断乳に成功した息子クン。

断乳後、食事の量が少し増えました。

それから、水分の摂取量も。

500mlのペットボトルの水やお茶を一気に半分ほど飲んでしまうほど、
水分の摂取量は増えましたね。

私も水分をたくさん摂る人なのですが、
これって遺伝するのかしら?

食事の量も増えましたが、この頃から「葉物」を嫌うようになり、
2歳半ごろまで食べようとしませんでした。
(口に入れても吐き出すとか…)

離乳食では食べていたホウレンソウや小松菜などの葉物って、
2歳ぐらいになると食べない子が多いみたいですね。

3歳になった現在も葉物は苦手ですが、頑張って食べていますよ。


断乳後のおっぱいについて

息子クンの断乳後、大変だったのが「おっぱいのケア」です。

断乳後も母乳は作られるので、適切なケアを行う必要があります。

おっぱい外来などで指導があると思いますが、断乳後は
3日→1週間→2週間→3週間→1ヵ月→2か月
この期間を目安に搾乳をします。

断乳後のこの期間はまだ母乳の分泌があるので、
締め付けない下着を着用するようにしましょう。

私は最初の3日と1週間までが大変で、
おっぱいが熱を持ちゴリゴリになってしました。

この時は保冷剤を使ってしのいでいましたね~。

2週間を過ぎた頃から張りもなくなり、
1ヵ月を過ぎるころにはおっぱいが軽くなっていました。

断乳後のケアを怠ると、乳腺炎になってしまったり、
次に妊娠した時に母乳が出にくくなることがあるそうです。


断乳、懐かしいですね。

たまに息子クンに
パイパイ飲むか~
と追いかけたりしていますが、
やめてよ~
と拒否されます(笑)

私の知り合いには4歳まで飲ませていたという人もいるので、
必ずこの時期に断乳しなければならない
というほど神経質にならなくてもいいと思います。

ただ、仕事の都合だったり次の妊娠だったりママの体調だったり、
断乳しなければならない親側の都合というのもあるので、
断乳・卒乳がどのようなものか知っておくことも必要だと思います。

この記事を読んでくれたあなたのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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3歳の息子クンほくろが増えました。ほくろはなぜできる? [3歳]

3歳の息子クンほくろが増えました。ほくろはなぜできる?

冬は空気が乾燥しますね~。

息子クンのお肌も乾燥しているようで
ママここかゆいの~
とかゆいところを見せに来るようになりました。

なので、お風呂上りにベビーローションと低刺激のボディ乳液を塗っているのですが、
息子クンの体に「ほくろ」が増えているのを発見!

生まれてから3歳までに確認しているほくろが3つあったのですが、
新たに、目元と太ももにできていました。

私はほくろが多い方で
親にほくろが多いと子供も多くなる
ということを聞いていたのですが…。

ほくろって遺伝なの?
ほくろってなんでできるんだろう?

気になりますよね?

ということで、
ほくろはなぜ増えるのか?遺伝なのか?
などなど、調べてみました。


ほくろはなぜ増えるのか?

ほくろとは色素細胞が増える良性のできもののことです。

生まれつきあるものを「先天性」のほくろ、
3歳ごろから増えるものは「後天性」のほくろで、
後天性のものは紫外線が原因のことがほとんどだそうです。

ほくろにも種類があって、

・単純黒子
・色素細胞性母斑
・老人性色素班

の3つがあり、
単純黒子は皮膚の上層部にある表皮基底層の部分にメラノサイトが増えた状態のもの、
色素細胞性母斑はメラノサイトが皮膚の幾層に増えたもので、小さいものから大きいものまであります。

加齢に伴い増えるほくろのことを「老人性色素班」というんですね。

このことから、3歳頃からほくろが増えるのは紫外線の影響が一因のようです。

そういえば、あんまり日焼け止め塗ってなかったかも…。


また、ほくろが増える原因として遺伝的なものも関係しているようで、
親にほくろが多いと子供も多くなるというのは「ある」のだとか。

遺伝の他にも、ホルモンバランスやストレスなどでもほくろは増えるのだそうです。

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ほくろには良性のものと悪性のものがある?!

ほくろについて調べていたら気になることがありました。

それは
ほくろには良性のものと悪性のものがある
ということ。

良性のほくろというのは、上記でも紹介した3つのほくろのことですが、
悪性のほくろというのは
悪性黒色腫」別名を「メラノーマ
と言います。

この悪性のほくろは、いわゆる「がん」の一種で、
日本人は足の裏や手のひら、手足の爪にできやすいのだとか。

メラノーマの特徴は以下の通りです。

・左右非対称
・境目がぼやけている、またはデコボコやギザギザがみられる
・色調にムラがある
・長径が6mmを超えている
・色や形が変化していく

以前なかったほくろが数か月で大きくなってきた場合、
メラノーマが疑われるそうです。

メラノーマになる年齢は40代以降が多く、
子供がメラノーマになるのは「まれ」なことと言われています。

とはいえ、子供でもメラノーマができてしまうことがあるので、
メラノーマの特徴を覚えておくといいかもしれません。

メラノーマや皮膚がんのことを調べていたら、
ほくろだと思っていたものが皮膚がんだった
という記事があったので、気になった方は読んでみてくださいね。
    ↓↓↓
http://rescue-bihada.jp/?p=4955

息子クンのほくろを発見した時はちょっとビックリしましたが、
ほくろは増えるんですね。

紫外線が大きな原因というので、私のようにほくろがたくさんできないように、
紫外線対策していこうと思いました。

まだまだ増えるのか~。

お子さんのほくろを気にしているお母さんが多いようですが、
あまり神経質にならずに見守っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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3歳の息子クン、トイレトレーニングを嫌がる!おむつ外れっていつ? [3歳]

3歳の息子クン、トイレトレーニングを嫌がる!おむつ外れっていつ?

2016年12月に3歳になった息子クンですが、
保育園のほうでトイレトレーニングをすすめていただいています。

ですが!!

家ではトイレに行くのを嫌がるんですね(-_-;)

息子クン、トイレに行ってみようか?
と誘っても
今でない
いやっ
…(無視)
このどれかで返事を返してくるか、
トイレに行っても絶対にパンツは脱がない、
トイレごっこ
になってしまっています。

保育園では行くのにね。

うちの息子クンのように、
トイレトレーニングを嫌がるお子さんにお悩みのママも多いはず。

ということで、3歳のトイレトレーニングについて書いていきますね。


オムツはいつか外れる!

息子クンが通う保育園では積極的にトイレトレーニングをすすめてくれているのですが、
やはり、おむつ外れには個人差があるのだとか。

特に、男の子はおむつ外れが遅いといいます。

夏頃、組で一番誕生日が早い子(4月生まれ)のお母さんに
〇〇くん、おむつ外れましたか?
と聞いたところ、
まだ外れてないですよ~。私もそんなに焦ってなくて。 いつかは(オムツ)外れるからね~。
と言っていたので、私は
じゃあうちもまだいいか
ということにしました。

一応、保育園の先生にも聞いてみたところ、
息子クン、園ではトイレでおしっこできていますよ~。 お友達が一緒だからトイレできるんじゃないでしょうか?
と言っていました。

そっか、お友達と一緒ならできるのか。

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布おむつの子はトイレに行くのが早い?

私の妹やママ友に、布おむつを使用している方が多いのですが、
そのほとんどの子がトイレに行くのが早いんです。
※私の周りの話で、「一般的」なことではありませんよ!

女の子も男の子もです!

元保育士の妹によると、
布おむつはおしっこすると濡れるから、気持ち悪いって感じやすいんだよ。 それでおしっこが出る感覚を覚えるようになって、トイレに行けるようになるの。
ということを言っていました。

布おむつを使っているママ友にも聞いてみたところ、
おしっこで濡れると気持ち悪がって自分でズボン脱ぐんだよ~。 だから、「トイレ行こうか?」って誘ってたら、トイレに行くようになったんだよね。
と。

昔から「布おむつのほうが早く外れる」と言われていたのは本当のような気も。


トイレに行けるようになるには?

トイレを嫌がらずに行けるようになるには、
おしっこをしてパンツが濡れている状態が気持ち悪い
と感じることが重要なんだそうです。

気持ち悪い
   ↓
ママに気持ち悪いことを伝える
   
トイレに行けるようになる

なので、トイレを嫌がるお子さんに悩んでいるママは、
まずは「気持ち悪い」ということを感じてもらうことからはじめてはどうでしょうか?


どうやって?

トイレトレーニング用のおむつ
があります。



このおむつは「濡れた感じ」がわかりやすいおむつで、
万が一お子さんが気づかない場合でも、
約3回分のおしっこを吸収してくれるという優れもの。

このおむつで「濡れた感じ」「気持ち悪い」ということに気づいてもらうことから始め、
トイレに誘導→おむつ卒業♪
という流れです。

って、書いてて使ってみたくなっちゃいました(笑)

実は私、「オヤスミマン」を使ってみようと思っていたので…。



オヤスミマンは昼間のおむつを卒業した子が使うのですが、
意識付け」として使ったら効果的なんじゃ?
と思っていたんです。

というのも、布のパンツを2枚ほど持っていて、
夕食前に便をしたときにはかせています。

夕食後→お風呂
なので、紙おむつがもったいないというのもありますが、
お風呂の前だから漏らしてもいいや、
というのもあって布パンツを履かせています。

この布パンツを「お兄ちゃんパンツ」と呼んでいるのですが、
息子クンは「お兄ちゃん」という言葉に「特別な感じ」があるようで、
お兄ちゃんパンツ」を履きたがるんですね。

でも、トイレに行けないし日中ではおしっこが漏れてしまうので、
お母さんに「おしっこ」って言えるようになったらお兄ちゃんパンツ履こうね。
と言っていました。

それで息子クンはあきらめてしまったのか、
以来お兄ちゃんパンツをみても反応が薄くなってしまったんです。

そこで、「オヤスミマン」を新たな「お兄ちゃんパンツ」として
導入しようと考えていたのです。

※まだ導入していないので、導入後どんな変化があったか?
後日報告します!

私はこの方法でおむつ卒業を考えています。


それから、お母さんの声掛けも大切です。

そろそろおしっこしてるかも?
という時を見計らって、
おしっこ出たかな?
トイレに行ってみようか?
と聞いてみましょう。


また、お子さんがトイレを嫌がるときは無理にすすめないほうがいいそうです。

というのは、
トイレを嫌がっているのにつれていかれる
      
トイレが嫌いになり行かなくなる
ということだそうです。

トイレを嫌がるときは、
じゃあまた今度行こうね
とその場はあきらめて、次に行く約束をしたり、
トイレにお子さんの好きなおもちゃやシールなどを置いて、
トイレは楽しいところだ
というイメージをつけてあげるようにするといいでしょう。


おむつ外れの平均は3歳頃?
おむつ外れの平均は
2歳半頃~3歳半頃
と言われています。

3歳を過ぎているお子さんのママはちょっと焦ってしまうかもしれませんが、
子供の成長には個人差があるのであまり気にしないほうがいいかも。

オムツはいつか必ず外れるんですから!!

ママが焦っていることを子供は敏感に感じ取ります。

そのことが原因で、ますますトイレに行くのを嫌がるようになってしまっては困りますよね?

平均はあくまでも平均
と思って、開き直ってのんびり構えましょう。

そして、お子さんがトイレに行く意欲を見せた時には
たくさん応援してあげましょう。


息子クンもトイレトレーニングはまだまだですが、
オヤスミマンを導入して、変化があるのかどうか試してみたいと思います。

この記事がトイレトレーニングを嫌がるお子さんに悩んでいる
ママのお役に立てれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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3歳の息子クン、言葉がはっきりしないと言われ心配に… [3歳]

3歳の息子クン、言葉がはっきりしないと言われ心配に…

息子クンも3歳になりお話がとても上手になってきました。

少しずつですが会話が成立することも増え、
息子クンとのおしゃべりが楽しくなってきた今日この頃です。

ですが、先日私の妹(元保育士です)から
息子クン言葉がはっきりしないね~。 早いうちにちゃんとしないと、大きくなってから発音できなくなちゃうよ
ということをいわれました。

まだ3歳になったばかりだし、言葉がはっきりしないのは仕方ないのでは?

とも思ったのですが、妹は元保育士。

しかも、自分の娘も言葉がはっきりしなかったということもあって、
言葉の教室に通わせていたのだとか。

息子クンは比較的おしゃべりも上手な方だと思ってたんだけどなぁ。


保育園の先生に聞いてみた!!

ということで、ちょっと心配になった私は、
保育園の先生に息子クンの言葉がはっきりしないのかどうか聞いてみました!

私「息子クンの言葉がはっきりしないって妹にいわれたんですけど、
聞き取れないとか発音が変だなと思うところはありますか?」

先生「私には変だなと思うところはないですよ。
3歳児はまだ上手におしゃべりできない子もいるし、発音とか気にするようになるのは、
もっとしゃべれるようになってからじゃないとはっきりわからないかも」

ということでした。

なんだ、まだ気にしなくてもいいんじゃないか!!

先生「言葉とか発音とかは大体4歳くらいになってからがひとつの目安でいいと思います。
4歳とか5歳になっても言葉がはっきりしないとかいう場合は、
言葉の教室に通わせる親御さんもいますけどうち(息子クンの通う保育園)ではあまりいないかも」

ホッと一安心です。

でも、4歳や5歳になっても言葉がはっきりしなかったらどうなんでしょう?

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大人と同じように発音できるのは9歳ごろ

そこで言葉や発音に関して少し調べてみたのですが、
2歳や3歳では発音がはっきりしないことは不思議ではないのだとか。

小さい子には小さい子なりの発音があり、
大人と同じような発音ができるようになるのは9歳ごろなんだそうです。

ただ、4歳を過ぎても言葉や発音がはっきりしないという場合は、
構音障害(こうおんしょうがい)
の可能性があります。

構音障害とは、発音が正しくできない症状をいいます。

例えば、

大きい→おおちい きりん→ちりん ひこうき→ひこうち

のように、いつも「」が「」になってしまうとか、
大人が言った言葉を真似するときでも間違いが直らないなどの場合、
構音障害と特定されます。


母音5つの発達についての研究によると、
1歳では「」はよく聞き取れますが、「」「」は不明瞭で、
」「」は40%ほどしか聞き取れません。

3歳を過ぎると「あいうえお」の母音5つの85%が聞き取れるまでに発達するのだとか。

そして5歳になると、母音は3歳とそれほど変化しませんが、
子音がはっきりとしてきます。

なので、2歳や3歳で言葉がはっきりしないのは言葉遅れでも障害でもないのです。

4歳を過ぎても言葉がはっきりしない、発音がはっきりしないという場合は、
こども医療療育センター
というところに相談してみるといいでしょう。


会話ができるようになってくる3歳ごろはたくさんの言葉を覚え、
その言葉を使うようになるころです。

私が住んでいるのは東北なので、当然ながら息子クンは訛りも覚え始めています。

※「~だべ?」「~けろ」とか言います。

言葉や発音がはっきりしないのは訛りもあるんじゃないのか?

とも思いましたが、
一番近くにいる私が正しい発音をしてはっきり話すことも大切なのかな?
とも思いました。

お子さんの言葉がはっきりしない、発音が気になっている
というママたちのお役に立てれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。


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