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生後4ヶ月 寝かしつけの方法 [生後4か月]

生後4ヶ月 寝かしつけの方法

生後4か月頃になると、
昼夜の区別がついてくるのですが、
まだまだ生活リズムが整っていないため、
なかなか寝てくれない赤ちゃんもいるようです。

あの手この手を使って寝かしつけようとしますが、
なかなか寝てくれないんですよね(-_-;)

私の息子も「背中スイッチ」で、
抱っこで寝んねした後ベッドにおろすと
「うえ~ん」「ぎゃ~」
でした…。

1歳になった今も、たまにですが、
背中スイッチ
が入ります(-_-;)

「赤ちゃんを寝かしつける方法は変えないほうがいい」
とも言われているので、
生後4か月の今から、
赤ちゃんにピッタリの寝かしつけ方法を見つけたいですね。

ということで、
赤ちゃんの寝かしつけ方法をいくつかご紹介したいと思います。






◆赤ちゃんを寝かしつける方法とは?◆

赤ちゃんの寝かしつけですが、
まずは
私の息子の場合
をご紹介します。

私の息子は、
・添い乳
・お話
効果的でした。

添い乳は母乳育児をしているお母さんに有効な方法です。
私の息子は1歳になった現在も添い乳で寝ます。

おかげさまで私の乳はしぼんだ風船のよう…。

乳はしぼみますが、
しっかり寝てくれますし、
お母さんもリラックスできるのでおススメです(^^♪

添い乳でもなかなか寝付かないときは、
絵本を読んであげていました。

絵本の読み聞かせは、
赤ちゃんにとって良い影響があるそうで、
私は息子がお腹の中にいるころからやっていましたよ。

読み聞かせをすることで
・親子のコミュニケーションがとれる
・子供が安心できる
・言語能力、学習能力に効果
・情操教育に効果
・想像力が豊かに
と、いいことづくめです!!

読み聞かせをしていたからか、息子に
「お話聞きたい子~?」
と聞くと、
「はーい」
と両手をあげてお返事してくれます(^^♪

他の寝かしつけ方法ですが、
・抱っこ
・おくるみ
・ポンポン
・子守唄
・マッサージ
などが効果的なようです。

上記の方法でも寝付かないときは、
・ドライブ
・散歩
・一度明るくする
という方法で寝かしつけているお母さんもいるようです。

息子がなかなか寝付かないときにドライブに行ってみましたが、
夜のドライブは車内が暗く怖かったようで、
寝付くどころか、お目目パッチリになってしまいました。

いろんな寝かしつけかたがありますが、
お母さんが楽な方法から試してみるといいですよ(^^♪

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生後4ヶ月 咳と鼻水 [生後4か月]

生後4ヶ月 咳と鼻水

空気が乾燥する季節になると心配なのが、
鼻水といった風邪症状ですね。

生後4か月の赤ちゃんは
お母さんからもらった免疫があるので、
風邪などひきにくいと言われています。

しかし、
お母さんからもらえない免疫もあるそうです。

それは、
・百日咳
・結核
です。

百日咳は生後4か月くらいの赤ちゃんがかかると、
症状が重くなることも…。

赤ちゃんの鼻水について、
調べてみました。







◆赤ちゃんの咳・鼻水◆

上記にも記載しましたが、
生後4か月くらいの赤ちゃんは、
お母さんから免疫をもらっているので、
風邪をひいたりすることはあまりありません。

私の息子は、
生後11か月になって初めて風邪症状が出ました。

咳・鼻水です。

発熱がなかったのが幸いですが、
鼻水が止まらず、かわいそうでした…。

生後4か月頃の赤ちゃんで、
咳や鼻水の症状がある場合、
上記で記載した、百日咳や結核の他に、
RSウイルス感染症
肺炎
細気管支炎
急性咽頭炎
アレルギー性鼻炎
などが疑われます。

まず、「RSウイルス感染症」ですが、
冬から春にかけて流行する感染症で、
約70%の赤ちゃんが生後1年以内にかかると言われているそうです。

2歳以上の幼児では、
咳や鼻水程度で済むことがほとんどのようですが、
生後6か月未満の赤ちゃんや、
未熟児、心臓に病気を抱える子供は重症化して、
肺炎、細気管支炎を起こす可能性があるので、注意が必要です。

RSウイルス感染症の症状は、風邪と同じで、
咳や鼻水、38~39℃の発熱があります。

症状がひどくなると、
ぜーぜー」「ひゅーひゅー
と、呼吸が苦しい様子がみられ、
幼児の3分の1が肺炎や細気管支炎を起こすと言われているそうです。

私の友人の子供も、
RSウイルス感染症にかかり、
肺炎を起こして入院していました。


次に「急性咽頭炎」ですが、
一般的に「のどの風邪」と言われています。

原因は、大部分は非細菌性で
・アデノウィルス
・コクサッキーウイルス
などのウイルス感染、

・インフルエンザ菌
・A群溶血性連鎖球菌(溶連菌)
などの細菌の感染によるものがあるそうです。

急性咽頭炎の症状ですが、
ウイルスによるものと細菌によるものとでは症状が違いが。

ウイルスによる症状は、
発熱、咳、鼻水などの風邪症状ですが、
細菌によるものは、
高熱が出ても、咳や鼻水といった風邪症状がみられないそうです。

症状が悪化すると、
炎症を起こした部分に赤いブツブツの発疹ができたり、
リンパ節が腫れたり、
さらにひどくなると、ものを飲み込むときに痛みをともなうため、
おっぱいやミルクを飲むと機嫌が悪く激しく泣くこともあるそうです。

赤ちゃんがかかってしまった場合、
のどが痛いため、おっぱいやミルクを飲みたくても飲めないようになります。
水分補給が難しいので、
脱水が心配な場合は早めにお医者さんに診てもらいましょう。

アレルギー性鼻炎は、
主にハウスダストやダニなどの屋内塵が原因の多くですが、
花粉アレルギーである場合もあるそうです。

近年はいろんなアレルギーが報告されているので、
心配な時はお医者さんでアレルギーの検査をすることをおススメします。

赤ちゃんは不快な症状を泣くことでしか伝えることができません。

咳や鼻水の症状があり、
おっぱいやミルクを飲まなかったり、機嫌が悪かったりしたときは、
赤ちゃんの様子を見てお医者さんに相談してみましょう。


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生後4ヶ月の赤ちゃん 昼寝をしない [生後4か月]

生後4ヶ月の赤ちゃん 昼寝をしない

生後4か月の赤ちゃんが、
お昼寝をしないことで悩んでいるママがいるようですね。

私の息子は、
寝ることに関しては全く手がかからず、
お昼寝をしないことがほぼありませんでした。

もちろん、お昼寝をしない日もありましたよ。

お昼寝をしない子の中には、
ママの抱っこじゃないと寝ない
とか、
全く寝ない
という子がいるようで、
心配になるママが多いようです。

生後4か月の赤ちゃんのお昼寝について、
調べてみました。






◆赤ちゃんのお昼寝◆

生後4か月頃の赤ちゃんは、
午前中と午後、1日2回お昼寝をするそうです。

昼と夜の区別がついてきたとはいえ、
まだまだ睡眠のリズムが整っていません。

なかなかお昼寝をしない赤ちゃんは、
生活のリズムから見直してみるといいでしょう。

また、生後4か月頃は動きも活発になってくる頃なので、
天気の良い日などは、外に散歩に出るなど、
赤ちゃんの見える風景を少し変えてあげるといいでしょう。

外に出かけることで、
赤ちゃんがよく寝てくれるようになります。

私も、息子にお昼寝をしてほしいときは、
外出していました。

ベビーカーの揺れが気持ちいいのか、
コロッと寝てくれますよ(^^♪


◆抱っこじゃないと寝ない赤ちゃん◆

抱っこじゃないと寝ない赤ちゃんの場合、
お布団に寝かせられないと大変ですよね。

私の息子も、
背中スイッチ
で、お布団に寝かせるのが大変な時がありました。

が、私の場合、
意外と簡単に解消することができました。

その方法は…

添い寝です。

抱っこした状態で、赤ちゃんが眠ったら、
そのまま一緒に横になってしまうのです!

一緒に横になっても赤ちゃんが起きなければ、
そのまま赤ちゃんだけお布団に置いてみましょう。

最初の頃は、すぐに起きてしまうのですが、
私の息子は3回~5回くらいで慣れてくれました(^^

横になる時のポイントですが、
腕を抜きやすい状態で横になること
です。

ママがそばにいるだけでも、
安心して寝てくれますよ(^^

お昼寝をしない赤ちゃんもいますが、
成長に問題なく、機嫌よく過ごしていたり、
夜の寝つきが良ければ問題はないと思います。

生後4か月をすぎ、
運動量が増えてくれば
お昼寝をするようになると思います。

お昼寝をしない赤ちゃんとおしゃべりをして過ごすのも
いいかもしれませんよ。

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生後4ヶ月の赤ちゃん 体重増加の目安は? [生後4か月]

生後4ヶ月の赤ちゃん 体重増加の目安は?

生後4か月の赤ちゃんの体重増加の目安ですが、
生後1か月~3か月のころと比べると、
体重増加は少ないかもしれません。

これは、
昼と夜の区別がつくようになり、
授乳の回数が少し減ることで、
体重増加が少なくなるのだと思います。

私の息子は、
授乳の回数が減りませんでしたが、
体重増加は緩やかになったと記憶しています。

体重が増えず、不安になるママもいると思います。

私も、少し不安でしたから(^^

生後4か月の赤ちゃんの体重増加について、
調べてみました。






◆生後4か月の赤ちゃんってどのくらい?◆

生後4か月の赤ちゃんの平均的な体重は、
およそ6キロ前後
が目安です。

成長の早い赤ちゃんだと、
生後3か月ですでに6キロ超えしている子もいますが、
個人差なので、気にすることはないでしょう。

女の子の赤ちゃんなら、
もう少し小さめで5.5キロ前後くらいでしょうか。

身長は60センチ~70センチ前後で、
成長曲線の範囲内であれば、
そんなに心配することはありません。

授乳の回数が減ったことで、
体重の増加が緩やかになります。

動きも活発になってくるので、
赤ちゃんが機嫌よく過ごせていれば、
体重増加について心配しなくてもいいようです。


◆生後4か月は首が座ってくる頃◆

生後4か月頃は首が完全に座る頃です。

腹這いにさせると、
かなりしっかりと首を持ち上げていられる子も多いようです。

音の鳴る方を探したり、
ママの呼ぶ声に反応して探したりするようになります。

また、喃語も活発になり、
あーあー
と声を出して何か話していたりするので、
赤ちゃんが声を出したら、
できるだけ応えてあげましょう。

赤ちゃんとのやり取りが
どんどん楽しくなってきますよ(^^♪


◆生後4か月頃の遊び◆

生後4か月の赤ちゃんの遊びですが、
生後3か月頃から始まった指しゃぶりの他に、
自分の手をグーにして口に入れて遊んだりします。

最初見た時はビックリしましたが、
この時期はいろんなものに興味を示す時期なので、
ママが驚くような行動をしたりします。

音の鳴るおもちゃなどに興味を示すので、
ガラガラや鈴の入ったぬいぐるみなどを預けてみるといいでしょう。

私の息子は、
鈴の入ったボールがお気に入りでした

赤ちゃんの体重増加が気になると思いますが、
機嫌よく遊んでいれば大丈夫!!

それでも心配な時は、
小児科の先生に相談するといいでしょう。

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