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2歳の誕生日に〇〇を〇〇した息子クン [2歳]

3歳になった息子クンですが、
最近ペットボトルなどの容器に入った液体をコップにつぐことにハマっています。

お水やお茶なら
こぼしてもいいや
って思えるんですけど、ジュースとかしょうゆとなるとそうはいきません!!

でも、ジュースとかしょうゆとか、
こぼされたら大変なほうが好きらしく、
「ママ、手伝うのっ!」
と言って、手を出してきます。

そんな息子クンですが、
2歳の誕生日の時にとんでもないことをやらかしているんですよ…。

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2歳の誕生日に〇〇を…

母はあの日を絶対に忘れない!!

息子クン2歳の誕生日の日。

まだケーキを食べたことのない息子クンのために、
手作りのケーキを作成中のこと。

いちごを乗せたら完成!
というところまできた時に、ふと息子クンが静かなことに気づいた母。

2歳の誕生日を迎えたこの時期の息子クンは、
歌をうたったり、おもちゃのドラムやら太鼓やらをガンガン鳴らして遊ぶのが好きだったのですが、
その息子クンが静か…?!

なんとなく嫌な予感がして様子を見に行くと…

!!!

いつ持ち出したのか?

サラダ油をカーペットの上にぶち撒いていました(;゚Д゚)

速水もこみちか?!

なんて言ってる場合じゃなく、
息子クンからサラダ油を取り上げ、カーペットに新聞紙をのせ、
大急ぎで油の処理をしましたよ…。

息子クンはなぜか「したり顔」で笑ってるし…。

もう、腹から力が抜けてしまい、
…フフッ
なんて力なく笑っちゃいましたよ。

あー、涙も出たな…。

…何かの役に立つと思うので、
このときのサラダ油の処理方法を記載しておきます。


サラダ油をカーペットにぶち撒かれたときの処理方法

まず、サラダ油をこぼされた(撒かれた)カーペットの下にビニールと新聞紙を敷きます。

カーペットの上の部分を新聞紙で押さえ、油を吸い取ります。

ある程度油が取れたら、次はスポンジに水を少し含ませ、
食器用洗剤で油を分解させます。

次に、ぼろ布か新聞紙で洗剤や水分をふき取ります。

何回か繰り返すと、油のベタベタ感が取れます。

油が十分に取れたら、ドライヤーで乾かせばOKです。


意外と落ちましたよ!!

掃除しながら、
息子クン!油は撒くものじゃぁないよ!!
と強めに言い聞かせましたよ。


サラダ油の次は…

2歳の誕生日に「サラダ油」をぶち撒いた息子クンですが、
その次の日、「柔軟剤」を撒こうとしていました(;゚Д゚)

このとき
お洗濯しなくちゃだねぇ
と言っていたので、おそらく私の真似をしたんでしょう。

私、洗濯するときそんなこと言ってるのかなぁ?

子供って親の行動をしっかり見ているんだな~
と思いながら、柔軟剤を取り上げた母でした。


それ以降、何かをぶち撒くというようなことはなくなりましたが、
現在「コップに液体をつぐ」にハマっているので、
近いうち牛乳かジュースでやらかすのでは…?

と思っているので、
こぼれても気にならない「」で練習してもらっています。

上手にコップに注げるようになるのはもう少し先かな?

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魔の2歳イヤイヤ期はいつから始まる?上手に付き合うには? [2歳]

魔の2歳児」と呼ばれるのは
イヤイヤ期」に突入するからなんですね。

息子クンは1歳7か月頃からイヤイヤ期に突入しました。

それまでは「(育てやすくて)なんて親孝行な息子なんだ!!
な~んて思っていたのですが、イヤイヤ期に突入してからは、
あ~、魔の2歳児、ほんとだわ…
という感じに。

1歳7か月の息子クン、イヤイヤ期に突入!

私、「共感してあげる」って書いてますね。

共感してあげることはとても大切なことで、
イヤイヤする子供にピッタリの対処法です。

ですが、「1歳7か月で~」を書いたとき、息子は1歳7か月当時のことで、
イヤイヤ期は3歳くらいまで続きました(まだ続いてる?)

一番手を焼いたのが、2歳半くらいの時だったと思います。

今回は、イヤイヤ期突入後の息子クンの様子や上手に付き合う方法などを書いていきますね。


イヤイヤ期とは?いつから始まる?

イヤイヤ期とは子供の人生初の「反抗期」ともいえる時期です。

魔の2歳児」ともいわれますが、
なぜ「魔の2歳児」と言われるのかというと、
何でもかんでもイヤイヤする時期のピークが2歳ごろだからです。

主に「イヤイヤ期」は1歳半過ぎ~4歳ごろまで続くと言われ、
その期間については個人差があります。

息子クンは3歳前に落ち着いた(ような気がする)と思っていますが、
友人の息子クン(現在小5)は4歳ごろまでイヤイヤ言っていたそうです。

友人は当時のことを
戦争のようだった
と語っています(笑)

このように、イヤイヤ期には個人差があり、
中にはほとんどイヤイヤしない子もいるのだとか。

人生初の反抗期」なので、な~んでもイヤイヤしますが、
子供のイヤイヤは「自己主張」や自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさから生まれます。

親にとっては困ることもありますが、
子供が成長する過程に必要不可欠なものなのです。

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イヤイヤ期の子供と上手に付き合う方法

息子クンは1歳7か月の頃にイヤイヤ期に突入したのですが、
その時私が行った対処法は
共感してあげる
でした。

ですが、成長と共にイヤイヤはパワーアップし、
共感するだけでは追い付かなくなってしまったんです。

そのため、私の気持ちにも余裕がなくなり、
息子クンが2歳半くらいの時など二人でイヤイヤしてました(-_-;)

親として情けない話ですが…

何とかならんかなぁと思い、いろいろ考えた結果、
好きなだけ好きなようにやらせてあげる
質問する(聞く)
手伝ってもらう
ということをやってみました。

好きなだけ」というのは、持っているおもちゃをぜ~んぶ部屋にぶちまけたり、
息子クンのリクエストに応じて何回もアンパンマンを描いたり、
公園で延々とシャボン玉を吹き続けたり…。

質問する」というのは、
息子クンは何がしたい?
息子クンはおやつに何が食べたい?
息子クンはどこで遊びたい?
というように、なんでも息子クンに聞いていました。

手伝ってもらう」は、買い物を手伝ってもらったり、
食事の準備(箸を持っていくとか)やお風呂の準備(タオルとか)をお願いしていました。

これが結構息子クンには効果的だったようで、
2歳半くらいまでギャーギャー言ってたのが不思議なくらい落ち着きました(笑)

今では「お手伝いマン」で、なんでもすすんでお手伝いしてくれます。

おそらく、物事の選択権を息子クン主導にしたことで、
自己主張」や「自分でやりたい気持ち」が満たされたのかな~と思っています。


最後に

息子クンのイヤイヤピーク時に悩んだこともありますが、
保育園の先生や友人などに相談して乗り越えてきました。

保育園の先生に
イヤイヤするのはお母さんに甘えているからで、
甘えられるということは親子の信頼関係がしっかりと築かれているからですよ。
と言われたことで安心することも出来ました。

今、お子さんのイヤイヤで悩んでいるママ、
イヤイヤするのは親子関係が良好な証拠です!!

落ち着くまでは手を焼きますが、
子供の成長を見守っていきましょうね。

この記事がお役に立てたら幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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