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3歳児、自己主張とわがままの違いとは? [3歳]

息子クンも3歳8か月になり、言葉が達者になってきました。

自己主張もできるようになってきたのですが、
たま~に自己主張が激しい時が…。

その時にふと思ったのが、
自己主張とわがままって何が違うのかな?
ということ。

自己主張って、自分の気持ちを表現したり相手に伝えることだけど、
その主張が激しくなるとわがままになるのかしら?

自己主張だと思って、何でもかんでもいう事を聞いていたら、
わがままな子供に育ってしまうかも?!

ということが気になりました。

そこで今回は、
自己主張とわがままの違いについて調べてみました。

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自己主張とは



自己主張とは、
自分自身の意見や考え、欲求などを他人に伝えることです。

生後半年くらいから自己主張が強くなり、
自己主張ができるようになった証である「イヤイヤ期」へと突入します。

イヤイヤ期の子供は、まだ言葉をうまく話せないため、
自分の気持ちや欲求を思うように伝えられないことから、
ぐずったり泣きわめいたりします。

比較的おとなしくて優しい性格の息子クンにも
イヤイヤ期はありましたよ。

大声で泣き叫ぶというようなことはありませんでしたが、
ま~、大変でした(-_-;)

ちなみに、日本人は自己主張が苦手なんだそうで、
自己主張が強い人に対し、
・自分勝手 ・協調性がない
という印象を持ってしまうようです。


わがままとは



わがままとは、
他人のことを考えず、自分の都合だけを考えて行動すること。
身勝手、自分勝手。

自分の意見や考えを押し付けたり、押し通すことで、
相手の気持ちを傷つけたり、迷惑をかけたりするのが「わがまま」なんですね。


自己主張とわがままの違いとは



私の解釈ですが、
自己主張・・・自分の意見が通るかわからないけど、言ってみる・伝えてみる
わがまま・・・自分の意見をなんとしても押し通す、通るまでごねる

という感じでしょうか。

自己主張が行き過ぎると、わがままになる
と解釈しました。

子供の場合、自己主張できるようになったばかりで、
自分の主張がどこまで通るのか?
ということがわかっていないし、
通らない主張もあるということもわかっていません。

なので、自己主張が強く感じられるのかも…。

子どもが自己主張を上手にできるようになるまでは、
大人がしっかり対応することが大切なようです。


自己主張が上手にできるようになるには



子どもが自己主張を上手にできるようになるには、
大人の対応が大事です。

子どもの言うことを何でもかんでも聞き入れてしまってはわがままになってしまうし、
子どもが自己主張をしているのに聞き入れないのでは、
自分の気持ちを分かってもらえなかった
と傷ついてしまいます。

じゃあ、どうすればいいの?

と思ったので、調べたことをまとめてみました。

・子供の意見を適度に理解してあげる
・子供に考える癖をつけさせる
・お友達とぶつかって、折り合いをつける経験をさせる
・大人の気持ちを子供に伝える
・多少のわがままは大目に見る

このほかにも、いろんなものがあったのですが、
自己主張できる子・できない子のどちらにも参考になると思ったものをあげてみました。

上手に自己主張ができるようになることで、
自分の気持ちも相手の気持ちも大切にできる子に育つのだそうです。

なるほど~。


上手に自己主張ができるようになるには、まだまだ時間がかかります。

息子クンと向き合って、気長に見守りたいと思いました。

子どものわがままに困っているという方や、
子どもが自己主張しなくて心配…という方のお役に立てれば幸いです♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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